お肉のぷちバナシ

①脳を活性化させ、うつを防ぐトリプトファン
必須アミノ酸のトリプトファンから作られるセロトニンが不足すると、神経伝達がうまく行かず、
感情にブレーキがかかりにくくなり、依存症やうつ病になりやすくなります。
牛肉の赤身を適量食べて、脳のセロトニンを増やしましょう

2012年 6月 21日 掲載

牛肉に豊富に含まれるビタミンB群は、美容ビタミンと呼ばれるように、美肌効果はもちろんのこと、
顔色をよくしたり、髪の毛を艶やかにする作用があるといわれています。
また、腸関係のホルモンには、美肌によいコラーゲンがたっぷり含まれています。しかも、カロリー
は、上カルビの1/3なので安心して食べていただけます。
女性たちが、新鮮で美しいホルモンを「ジュエル(宝石)」と呼ぶのも納得ですね。
さあ、新鮮で美味しいホルモンを食べてお肌を磨きしましょう。

2012年 6月 21日 掲載

0006 牛肉は、(社)日本食肉格付協会によって格付されます。当然のことですが、格付が高いほど「おいしい牛肉」であると言えます。
 かつて牛肉の格付は、「脂肪交雑(サシ)」の量と交雑の状態をもっとも重視し、その他に肉の締りやきめを加味し特選、極上、上、中、並、等外に格付する「霜降り志向」を強く反映した規格でした。
現在の格付は、赤身肉を見直すためにA~Cで表される「歩留等級」を導入し、脂肪交雑を中心とした「肉の質」を5~1で表す「肉質等級」と組み合わせた「15段階」の格付を行っています。
歩留等級:多いA⇔B⇔C少ない
肉質等級:優良5⇔4⇔3⇔2⇔1並み

2011年 8月 31日 掲載